介護福祉士 合格発表 筆記試験
今年度の介護福祉士の国家試験、第19回介護福祉士筆記試験は、
平成19年1月28日に行われ、14万6千人の方が挑戦しました。
介護福祉士の国家試験は、年々受験者数が上昇し、今年度は昨年
よりも1万6千人も増加し、人気の資格ということがわかります。
筆記試験は全国19箇所で、行われました。試験科目13科目とい
う、介護についての知識に対する試験です。
実技講習会を修了していない方は2月16日に、筆記試験が合格を
している方にのみ、通知されます。この通知は筆記試験合格者に対
して通知されるものです。その後3月4日の実技試験を受験し、
合格された場合は3月30日に発表ということになります。
筆記試験に合格されていて、実技講習会も修了されているという方
については、筆記試験の発表は3月30日まで、筆記試験の合否は
解らないということになりますね。
どんな試験でも合格発表というのは、非常にどきどきするものです
が、国家試験です。もしも、ということがあっても、きっといつか
花開く時がきます! あきらめずに、学習してきたことを生かしま
しょうね!
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