|
件名: 高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス12 |
| 配信日:2008/9/22 |
 |
……☆………☆………☆………☆………☆………☆………★………☆
【高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス】 第12号
高齢者の・ケアを、する事が、どうしても、増えてしまいがちの現代
最低でも、これぐらいは、知っておいて欲しい基礎知識を。
………★………☆………☆………☆………☆………☆………☆………
☆〜〜☆ ご挨拶 ☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆
初めましてm(__)m 【高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス】
発行人の 川中 太 です。
高齢者の・ケアを、する事が、どうしても、増えてしまいがちの現代
最低でも、これぐらいは、知っておいて欲しい基礎知識を、
ケア・ストレス・カウンセラーの、立場から、出来るだけ、わかりやすく
書いていきたく思っています。
☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆
─[PR]─────────────────────────────
貯蓄も無く、赤字の家計に将来への不安を感じていました。
あと10万!・・・せめて5万。 私も働きに出たいと思った。
だけど何の資格も技能も無い私。それに年齢制限って何よ?!
そんな私が見つけました♪
http://nourifusion.sakura.ne.jp/ppp/kiyo/new.htm
在宅で稼いで・・・旦那の給料は、そのまんま貯金!ヤッタ〜!
────────────────────────────[PR]──
高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス12
少しは、役に立っていますでしょうか。
では、前回の続きですよ。
☆介護ストレス要因。
○介護家族のサポート。
認知症の介護は、精神的にも肉体的にも、疲労するものです。ですから
介護者が犠牲にならず、余裕をもって認知症の高齢者に接するようにする
こと、それが一番大切です。
認知症に関する知識を一緒に学ぶのもいい。また、介護者の話をじっく
り聞き、少しでも気持ちが軽くなるようにする。そのような手助けも必要
です。それに、介護を一人で背負わないように注意し、できるだけ家族、
親戚、ご近所の方に協力をお願いしましょう。
特に、認知症の高齢者に徘徊がある場合には、あらかじめ近所の方など
に伝えておいた方がよい。さらに介護サービスを積極的に利用して、介護
負担を減らすようにする。
医師、保健士、訪問介護しなど、高齢者の健康や病気の経過などを気軽
に聞いたり、困ったこと、悩みごとを相談できる人をつくっておくとよい。
同じように認知症を抱える、家族たちの会などもあるので、それらを紹
介してあげるのもよい。また、ストレスを溜めないよう、不満を共有しあ
える気のおけない友達を持つことも大切です。
介護に没頭してしまう人も多いので、むしろ意識的に仕事や趣味などの
生きがいを持つように、心がける必要があります。介護をしている家族の
中に、そのようなことに罪悪感を持つ人には、あなたが笑顔でいることが
一番なのよ。だから笑顔になれるように、生きがいになることをするのが
大切ですよ。
必要に応じて家族揃って、介護について話し合う機会を設けることが、
大切ですね。介護する人も、介護される人も幸せなのが本当の介護です。
☆介護のストレスのまとめ
1 身体的負担
介護への身体的負担。
介護への拘束感。
仕事をやめる、趣味がもてないなどの、ライフスタイルが限定され
る。
2 精神的負担
家族がケアすべきだという、日本特有の価値観。
抑うつ、無力感。
介護者の孤立。燃えつき状態。
過度の疲労と、感情の枯渇。
3 ソーシャル・サポートの欠如。
頼れるものが無い。
利用できるサポートが無い。
----------------------------------------------------------------------
・メルマガ名 【高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス】
・発行者名 川中 太
・解除のできるページのURL
・このメールマガジンのお問合せは: try5963futoshi@yahoo.co.jp
・発行サイト Yahoo!メルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp
----------------------------------------------------------------------
|
|
|
|