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件名:高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス9 |
| 配信日:2008/8/28 |
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【高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス】 第9号
高齢者の・ケアを、する事が、どうしても、増えてしまいがちの現代
最低でも、これぐらいは、知っておいて欲しい基礎知識を。
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☆〜〜☆ ご挨拶 ☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆〜〜☆
初めましてm(__)m 【高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス】
発行人の 川中 太 です。
高齢者の・ケアを、する事が、どうしても、増えてしまいがちの現代
最低でも、これぐらいは、知っておいて欲しい基礎知識を、
ケア・ストレス・カウンセラーの、立場から、出来るだけ、わかりやすく
書いていきたく思っています。
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高齢者ケア・ワンポイント・アドバイス9
少しは、役に立っていますでしょうか。
今回は、認知症の方との、コミュニケーションから、みていきましょう。
☆認知症の方との、コミュニケーション。
認知症の方との、コミュニケーションでは、相手の自尊心を傷つけない
よう、細心の注意を払います。
子ども扱いしない、事実と違うことをいっても、事実だけを突きつけて、
説得しないように、気をつけましょう。
コミュニケーションをとる時には、その方のペースに合わせて話します。
また言葉づかいも、相手にわかりやすい言葉で、簡潔に話します。
非言語コミュニケーションも大切です。
・目線を合わせる。
・笑顔で話しかける。
・相手の話に、相槌をいれる。など。
例えば、
食事をしたばかりなのに、食べていないという。
食べたばかりの食事を忘れて、食事を要求されるときが、あります。
満腹中枢機能が、低下しているのが一因です。食べたばかりだということ
を、否定しないで、今・準備中だと伝えます。ほかの物に興味を、向けさ
せるのも、一案です。
このような問題行動には、必ず理由や意味がありますので、頭ごなしに
否定したり、訂正したり、怒ったりしないように、気をつけます。
本人にとっては、理屈があり意味があります。その背後にある、本人の
理由・意味を汲み取りつつ、問題行動を上手に、コントロールしよう。
☆認知症の人との、暮らしでの心得。
○徘徊
外に出かけそうになったら、声をかけて思いとどませたり、ほかの物に
興味を向けさせる。出かけるといってぐずったら、一緒について出かけま
す。もし夕方家に帰るといったら、もう一晩泊まっていくようすすめる。
そして家族が、知らない間に出かけることが、出来ないように、ドアに
チャイムをつけたり、簡単にカギを、開けられないように工夫する。
又・あらかじめ、ご近所に伝えておく。迷子札をお守りに入れたり、衣類
に縫い付けておくこと。
○おもらし
・トイレの場所が、分からない。
分かりやすく、ドア・廊下などに、トイレと表示する。
・トイレと間違えて、思い込む場所がある。
その場所に、容器を置く。
タイミングよく、トイレに誘導する。
おむつの使用を、考えてみる。
○異物を飲み込む
もし異物を、食べようとしているのを、見つけたら別の食べ物と、交換
しましょう。そして口にしそうな物を、身の回りに置かないように、注意
する。
空腹にならないよう、アメや軽いおやつを、与えます。
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